【攻略法】競馬において距離短縮馬が有利な法則“フォルツァエフ編”

攻略法

当ブログでおすすめしている、穴馬の見つけ方の一つに、“逃げ・先行馬の距離短縮”があります。

個人的な見解では、これに該当する馬が最も期待値が高いと考えています。

今回紹介する“フォルツァエフ”は、2020年8月15日、新潟11Rのダート1200m戦 “上越S”で3着に入線しました。

最低となる15番人気、💰複勝1,460円の超伏兵でした。

7ヶ月半の休み明けで、前走の京都ダート1200m戦も大敗でしたので、当ブログの注目馬としては挙げていませんでした。

前走では、当ブログの注目馬だったのですが・・・(*_*)

とはいえ、“逃げ・先行馬の距離短縮によるメリット”の説明には適していますので、取り上げます。

“上越S”の結果

新潟11R 上越S 3歳上3勝クラス ダート1200m 定量 2020年8月15日 ☁ ‐良‐

1着 1枠1番 ウルトラマリン 2番人気 

④④‐① 先行 1分10秒0(上り:36秒6)


2着 7枠13番 テルモ-ドーサ 5番人気

➁➁‐➁ 先行 1分10秒6(上り:37秒6)


3着 7枠12番 マラードザレコード 6番人気

①①‐③ 逃げ 1分10秒6(上り:37秒8)


3着 8枠15番 フォルツァエフ 15番人気

⑥⑦‐③ 差し 1分10秒6(上り:37秒0)

最低人気で3着。。。

しかも。。。2着馬とはタイム差なし。。。

臨戦過程(ハイライト)

函館12R 渡島特別 3歳上2勝クラス ダート1700m 定量 2019年7月14日 ☁ ‐稍重‐

3着 8枠11番 フォルツァエフ 12番人気

③③③③‐③ 先行 1分45秒6(上り:38秒9)

1700mを先行。。。

3番手のまま入線。。。

強い。。。

札幌12R 大倉山特別 3歳上2勝クラス ダート1700m 定量 2019年7月28日 ☀ ‐良‐

3着 5枠6番 フォルツァエフ 8番人気

③③➁➁‐③ 先行 1分44秒9(上り:37秒0)

このレースも3番手から。。。

勝ち馬とは、たったのコンマ1秒差。。。

このレースも強い。。。

札幌12R 報知杯大雪H 3歳上2勝クラス ダート1700m ハンデ 2019年8月11日 ☀ ‐稍重‐

6着 3枠3番 フォルツァエフ 2番人気

①①①①‐⑥ 逃げ 1分45秒0(上り:38秒5)

飛ばしすぎたかな。。。

東京12R 西湖特別 3歳上2勝クラス ダート1600m 定量 2019年10月27日 ☀ ‐稍重‐

10着 1枠1番 フォルツァエフ 7番人気

①①‐⑩ 逃げ 1分37秒9(上り:37秒3)

このレースも飛ばしすぎ。。。❕❔

東京12R 3歳上2クラス ダート1300m 定量 2019年11月9日 ☀ ‐良‐

1着 8枠16番 フォルツァエフ 7番人気

③③‐① 先行 1分18秒2(上り:36秒1)

距離短縮で先行押切勝ち❕❕

中京11R 三河S 3歳上3勝クラス ダート1400m 定量 2019年12月14日 ☀ ‐良‐

9着 1枠1番 フォルツァエフ 12番人気

①①‐⑨ 逃げ 1分24秒7(上り:38秒0)

飛ばしすぎたかな。。。

若干控える競馬の方の方がいいかも。。。

京都10R 門松S 4歳上3勝クラス ダート1200m 定量 2020年1月5日 ☁ ‐稍重‐

11着 5枠9番 フォルツァエフ 15番人気

⑭⑭‐⑪ 追込 1分11秒5(上り:35秒4)

このレース。。。“フォルツァエフ”は当ブログの注目馬。。。

まさか。。。次走で激走するとは。。。

注目ポイント①

前走の門松Sは、200mの距離短縮となるレースでしたが、11着の大敗でした。

距離短縮にもかかわらず、前走で大敗したことは理解に苦しみますが、“上越S”での激走は、距離短縮によるものと思って間違いありません

2勝クラスでは、1700m戦や1300m戦で先行し、好走しています。

1200mへの距離短縮によって、走破に必要なスタミナがセーブでき、スタミナに余裕か生まれます。

要約

◎“距離短縮”によって、スタミナをセーブ

注目ポイント➁

スタミナがあれば、選択肢が広がり、レースを優位に進めることができます。

“選択肢が広がる”とは、“逃げ・先行”、“差し”のどちらでもOKという意味です。

“逃げ・先行馬”が出遅れ、“終わった‥”と思ったら、意外にも鋭い末脚で差し切るという場面を観たことがあると思います。

競馬は、その馬が持つスタミナを前半に使うか後半に使うかの違いなのです。

脚を溜めても伸び切れない馬も稀にいますが‥

前半にスタミナを使う馬が“逃げ・先行馬”、後半にスタミナを使う馬が“差し馬”です。

“フォルツァエフ”は、“逃げ・先行”を得意とする馬でした。

1700m戦でも“逃げ・先行”で粘り切れるのですから、スタミナはあります。

3勝クラスに昇級してからは、連敗しましたが、3戦目で結果がでました。

2勝クラスの1700m戦や1300m戦のレースで見せた“逃げ・先行”ではなかったのですが、末脚を発揮して3着に入線しました。

上がり3ハロン上位の馬と比較すると見劣りしますが、距離短縮によってセーブされたスタミナが“瞬発力に変換”された結果と考えています。

つまり、“距離短縮馬”は、“逃げ・先行”、“差し”のどちらを選択したとしても好走に期待が持てるということです。

要約

◎“距離短縮馬”は、“逃げ・先行”、“差し”のどちらを選択しても有利

これが、“距離短縮馬が有利な法則”です。

このことは、オリジナル競馬格言“競馬はスタミナのある馬が勝つ”にも繋がります。

今回の記事がきっかけで、回収率向上の一助になれば、幸いです☆彡


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