【攻略法】競馬において距離短縮馬が有利な法則“エクレアスパークル編”

攻略法

当ブログでおすすめしている、穴馬の見つけ方の一つに、“逃げ・先行馬の距離短縮”があります。

個人的な見解では、これに該当する馬が最も期待値が高いと考えています。

今回紹介する“エクレアスパークル”は、2020年7月4日の函館11R “TVh杯”で3着に入線しました。

最低となる16番人気、💰複勝3,270円の超伏兵でした。

当ブログの注目馬候補として、同馬をピックアップしていたのですが、近走の成績があまりにも冴えないものでしたので、最終的には消しました‥(._.)

とはいえ、“逃げ・先行馬の距離短縮によるメリット”の説明には適していますので、取り上げます。

臨戦過程

500万クラスでは、京都芝1800m戦を逃げ、コンマ3秒差の快勝。

京都8R 3歳上500万クラス 芝1800m 定量 2018年11月24日 ☀‐良‐

1着 8枠17番 エクレアスパークル 1番人気

①①‐① 逃げ 1分46秒2(上り:37秒2)

逃げてコンマ3秒差の快勝♬


1000万クラスでは、阪神芝マイル戦を先行し、連勝。

阪神9R 4歳上1000万クラス 芝1600m 定量 2019年4月6日 ☀‐良‐

1着 3枠3番 エクレアスパークル 1番人気

③③‐① 先行 1分33秒8(上り:33秒8)

200mの距離短縮を活かして連勝❕❕

先行しながら、上り2位の末脚❕❕


3勝クラスでは、中山芝マイル戦で好位から差し、コンマ4秒差の3着があるのみで、その他の6レースはすべて着外。

京都10R 4歳上1600万クラス 芝1600m ハンデ 2019年5月12日 ☀‐良‐

6着 4枠4番 エクレアスパークル 2番人気

③③‐⑥ 先行 1分32秒2(上り:34秒8)

大敗ではないけど。。。

コンマ6秒差か。。。

阪神11R 3歳上3勝クラス 芝1800m ハンデ 2019年6月22日 ☀‐良‐

15着 7枠15番 エクレアスパークル 1番人気

①①‐⑮ 逃げ 1分47秒6(上り:38秒6)

2.5秒差の大敗。。。

クラスの壁は厚い。。。

中山11R 3歳上3勝クラス 芝1600m 定量 2019年9月28日 ☁‐良‐

3着 2枠2番 エクレアスパークル 3番人気

⑥⑤⑥‐③ 差し 1分33秒3(上り:34秒2)

チョイ差しで何とかなったけど。。。

東京10R 3歳上3勝クラス 芝1600m ハンデ 2019年10月27日 ☀‐良‐

7着 7枠7番 エクレアスパークル 4番人気

⑧⑧‐⑦ 追込 1分33秒2(上り:34秒3)

先行できず。。。

1.2秒差の大敗。。。

中山10R 3歳上3勝クラス 芝1600m ハンデ 2019年12月28日 ☀‐良‐

11着 3枠5番 エクレアスパークル 7番人気

⑤⑥⑦‐⑪ 差し 1分34秒9(上り:36秒3)

またも。。。先行できず。。。

コンマ8秒差。。。

東京11R 4歳上3勝クラス 芝1600m 定量 2020年2月8日 ☀‐良‐

14着 4枠7番 エクレアスパークル 13番人気

⑬⑬‐⑭ 追込 1分34秒4(上り:34秒2)

またも。。。先行できず。。。

コンマ9秒差。。。

函館11R 3歳上3勝クラス 芝1200m ハンデ 2020年6月14日 ☁‐良‐

15着 8枠16番 エクレアスパークル 16番人気

⑨⑭‐⑮ 追込 1分9秒5(上り:35秒7)

待望の距離短縮。。。

1200mでも大敗。。。

3勝クラスでは、明らかに頭打ちの状態でした。

激走の理由

前走のUHB杯では、前々走のマイル戦から400mの距離短縮となる1200m戦に出走しましたが、15着の大敗でした。

距離短縮となった前走で大敗した理由は不明ですが、“TV h杯”での激走は、距離短縮によるものと思って間違いありません

マイル戦から1200m戦になったことで、走破に必要なスタミナがセーブでき、スタミナに余裕が生まれます

スタミナがあれば、選択肢が広がり、レースを優位に進めることができます。

“選択肢が広がる”とは、“逃げ・先行”、“差し”のどちらでもOKという意味です。

“逃げ・先行馬”が出遅れ、“終わった‥”💦と思ったら、意外にも鋭い末脚で差し切るという場面を観たことがあると思います。

競馬は、その馬が持つスタミナを前半に使うか後半に使うかの違いなのです。

脚を溜めても伸び切れない馬も稀にいますが‥

前半にスタミナを使う馬が“逃げ・先行馬”、後半にスタミナを使う馬が“差し馬”です。

“エクレアスパークル”は、“逃げ・先行”を得意とする馬でした。

マイル戦でも“逃げ・先行”で押し切れるのですから、スタミナはあります。

3勝クラスに昇級してからは、“頭打ち”の状態になりましたが、1200mに距離を短縮して2戦目で結果がでました。

マイル戦のレースで見せた“逃げ・先行”ではなかったのですが、上がり最速となる33秒9の末脚を発揮して3着に入線しました。

これは、距離短縮によってセーブされたスタミナが“瞬発力に変換”された結果と考えています。

つまり、“距離短縮馬”は、“逃げ・先行”、“差し”のどちらを選択したとしても好走に期待が持てるということです。

これが、“距離短縮馬が有利な法則”です。

このことは、オリジナル競馬格言“競馬はスタミナのある馬が勝つ”にも繋がります。

今回の記事がきっかけで、回収率向上の一助になれば、幸いです☆彡


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