【攻略法】競馬において距離短縮馬が有利な法則“タガノスカイハイ編”

攻略法

差し馬の距離短縮

穴馬の見つけ方の一つに、“差し馬の距離短縮”があります。

個人的な見解では、“距離短縮により、差し馬は末脚が鋭くなる”と考えています。

今回紹介する“タガノスカイハイ”は、距離短縮により、2連勝しました。

“差し馬の距離短縮”を説明する際、最も適していますので、取り上げます。

芝1800m戦と芝2000m戦で惜敗が続いていましたが、距離短縮となった1400m戦で一変し、惜敗続きにピリオドを打ちました。

距離短縮の前後でどのような変化があったかを確認していきます。

検証

距離短縮前

小倉9R 4歳上1勝クラス 芝1800m 2020年1月18日 🌂 ‐稍重‐

4番人気、4着(16頭)

⑭⑭⑭⑩‐④ 差し 1分50秒0(上り:36秒2)

上り最速の末脚を発揮するも、タイム差なしの惜敗

勝ち馬と互角の戦い。。。

小倉8R 4歳上1勝クラス 芝1800m 2020年2月8日 ☀ ‐良‐

3番人気、4着(13頭)

⑪⑫⑪⑪‐④ 追込 1分48秒2(上り:35秒1)

上り2位の末脚を発揮するも、コンマ2秒差の惜敗

今回も互角の戦い。。。

小倉8R 4歳上1勝クラス 芝2000m 2020年2月23日 ☀ ‐良‐

6番人気、4着(15頭)

⑦⑥⑥④‐④ 先行 2分3秒1(上り:36秒0)

上り3位の末脚を発揮するも、距離延長が影響したせいなのか、勝ち馬とは1.1秒差

距離延長は。。。つらい。。。

福島12R 4歳上1勝クラス 芝1800m 2020年4月18日 ☔ ‐重‐

3番人気、6着(16頭)

⑭⑭⑭⑫‐⑥ 追込 1分55秒3(上り:37秒7)

上り2位の末脚を発揮するも、重馬場のせいなのか、勝ち馬とは1.1秒差

重馬場も。。。つらい。。。

新潟8R 4歳上1勝クラス 芝1800m 2020年5月9日 ☁ ‐良‐

8番人気、3着(13頭)

⑦⑥‐③ 差し 1分47秒2(上り:33秒7)

中段からの差しが決まり、3着入線

ようやく3着か。。。でも、なんだか安定しないな。。。

距離短縮後

新潟8R 4歳上1勝クラス 芝1400m 2020年5月24日 ☀ ‐良‐

4番人気、1着❕❕(15頭)

⑧⑥‐① 差し 1分22秒7(上り:34秒2)

距離短縮で得たスタミナを活かし、中段からの差し切り勝ち❕❕

距離短縮で一変❕❕ スタミナに余裕がある感じ♬

もしかして。。。連勝するかも♬

東京10R 由比ヶ浜特別 芝1400m 2020年6月6日 ☁ ‐良‐

8番人気、1着❕❕(17頭)

⑥⑥‐① 差し 1分20秒1(上り:33秒6)

適距離の強みを活かし、好位からの差し切り勝ちで連勝❕❕

前走が余裕の差し切り勝ち❕❕ 昇級戦でも連勝❕❕

1400mは合ってるな♬

距離短縮馬が有利な理由

臨戦過程を確認すると、1800m、2000mでの惜敗がウソのように一変していることがわかります。

差し馬の距離短縮は、脚を余す危険性が高くなる一方、末脚が鋭くなる一面もあります。

陣営のコメントにもありましたが、1800m、2000mでは、最後が甘くなっていたようです。

この馬の場合、距離短縮によって得られたスタミナを武器に、道中では好位置をキープしていました。

そして、最後は鋭い末脚を発揮し、連勝しました。

つまり、“余ったスタミナは、瞬発力に変換される”ということです。

⭐️まとめ⭐️

  • 差し馬の距離短縮は、脚を余す危険性が高くなる一方、末脚が鋭くなる一面がある
  • 末脚を発揮しながらも、ワンパンチ足りない馬は、距離短縮が向くこともある
  • 距離短縮により余ったスタミナは、瞬発力に変換される

今回の記事がきっかけで、回収率向上の一助になれば、幸いです☆彡


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