【攻略法】競馬はスタミナのある馬が勝つ‼️“タイセイトレンディ編”

攻略法

“競馬はスタミナのある馬が勝つ”


私が提唱する、“オリジナル競馬格言”です。

10年以上の競馬歴で導き出した結論です。


“スタミナ”を意識すれば、意外と簡単に穴馬を見つけることができますので、ぜひ最後まで読んでください。^ ^

先に結論を述べます。


“スタミナ”に余裕のある馬を狙え❕❕

です。


たったこれだけ❕❔

と思った方のために、詳しく解説していきます。


“逃げ・先行”、“差し”のどちらを選択したとしても、“スタミナ”が好走の必須条件です。  

昇級後、クラスの壁に阻まれ、成績が伸び悩むことがあります。

成績が伸び悩んでいる馬が好走するパターンの一つに距離短縮があります。


距離短縮によって、スタミナに余裕が生まれ、結果として好走するというものです。


距離短縮であれば、“逃げ・先行”、“差し”のどちらを選択したとしても、好走に期待が持てるのですが、期待値が高いのは、“逃げ・先行”です。

“差し”の場合、末脚が発揮できるか否かは、展開次第というところがあるからです。

“逃げ・先行”の馬は、ゲートが上手なので、よほどの不利がない限りは、ハナを切る、もしくは先頭集団を追走することができます。

距離短縮のアドバンテージを活かし、好走した穴馬がいますので、紹介します。

2020年8月29日の札幌10R、3歳上2勝クラスの芝1200m戦“摩周湖特別”で2着となった、“タイセイトレンディ”です。

当ブログの注目馬で、🎯💰複勝370円の6番人気でした。

オリジナル競馬格言“競馬はスタミナのある馬が勝つ”を見事に体現してくれました。

“スタミナ”の定義

“トップスピードを持続できる源”と考えてください。

レース結果

札幌10R 摩周湖特別 3歳上2勝クラス 芝1200m ハンデ 2020年8月29日 ☁ ‐良‐

1着 7枠14番 シルヴェーヌ 10番人気

④④‐① 先行 1分9秒7(上り:34秒6)




2着 1枠1番 タイセイトレンディ 6番人気

④④‐➁ 先行 1分10秒0(上り:34秒9)

ハナは切れなかったけど。。。連対♬

やっぱり、1200mは楽だな。。。

3着 5枠10番 ミニオンペール 3番人気

⑩⑩‐③ 差し 1分10秒0(上り:34秒3)

臨戦過程(近4走)

福島7R 4歳上1勝クラス 芝1800m 定量 2020年5月2日 ☀ ‐良‐

7着 5枠5番 タイセイトレンディ 9番人気

➁➁➁➁‐⑦ 先行 1分50秒1(上り:35秒3)

1800mは長いな。。。

距離は短い方が楽だな。。。

でも、着差はたったのコンマ5秒。。。

新潟10R 二王子特別 4歳上1勝クラス 芝1800m 定量 2020年5月24日 ☀ ‐良‐

6着 6枠9番 タイセイトレンディ 10番人気

➁➁‐⑥ 先行 1分47秒9(上り:34秒0)

今回も着差はたったのコンマ6秒。。。

やっぱり距離は短い方が。。。

京都8R 4歳上1勝クラス 芝1600m 定量 2020年5月30日 ☀ ‐良‐

3着 8枠9番 タイセイトレンディ 6番人気

➁➁‐③ 先行 1分35秒1(上り:34秒2)

前走から200mの距離短縮で、3着入線♬

札幌8R 3歳上1勝クラス 芝1500m 定量 2020年8月16日 ☀ ‐良‐

1着 6枠7番 タイセイトレンディ 2番人気

➁➁➁‐① 先行 1分29秒2(上り:35秒9)

前走からさらに100mの距離短縮で1勝クラス突破❕❕

昇級戦では。。。さらに距離は短い方が良さそう♬

“着眼点”と“仮説”

着眼点①

“逃げ・先行馬”の“距離短縮”

仮説

近4走は、1500m以上の距離を先行し、コンマ6秒差以内の惜敗、もしくは好走していて、逃げ・先行馬の距離短縮であれば、トップスピードを持続できる可能性が高く、逃げ粘りに期待が持てる。

距離短縮馬は、ペースに戸惑うことはあっても、“スタミナ”を武器に押し上げ、序盤で優位にレースを進めることがほどんど。

着眼点②

“最内枠”

仮説

逃げ・先行馬であれば、好位置をキープできる可能性が高く、最短距離でロスなく立ち回れる。

人気薄の理由(個人的見解)と好走の要因

①昇級戦

前走が1勝クラス勝ちで、今回が昇級戦でした。

クラスの壁に阻まれるという見立てが人気薄の理由と考えられます。

1500m以上の距離を先行し、惜敗、もしくは好走しているのであれば、300m以上の距離短縮が大きなアドバンテージとなり、昇級戦であっても好走必至でした。

②距離成績

芝1200mの成績、0006が人気薄の理由と考えられます。

馬はその時々の調子やレース展開によって成績が安定しないこともあります。

また、成長によっても成績が変わるものなので、近走の成績にフォーカスすることが重要です。


“スタミナ”に余裕がある馬を狙え❕❕

とは‥

“距離短縮馬”を狙え❕❕


と言い換えることができます。


配当妙味のある穴馬を見つけるには、“着順”を意識しては、ダメです。🙅‍♂️

“着差”と“距離”を意識してください。🙆‍♂️


世間の競馬ファンは、“着差”と“距離”の概念が乏しいので、着目する効果は“絶大”です。^ ^

よって、この“メソッド”は今でも有効です。


競馬新聞の印を見ると、“タイセイトレンディ”には、△が数個並んでいるだけで、他は無印という状態でした。

“重い印”は全くありませんでしたが、馬柱を見た瞬間に“コレだ❕❕”と思いました。

そのくらい、好走が“ミエミエ”の状態だったわけです。^ ^

⭐️まとめ⭐️

スタミナに余裕のある馬(距離短縮馬)を狙え❕❕

“逃げ・先行”が期待値大❕❕

近走の成績にフォーカスし、“着差”と“距離”を意識せよ❕❕


今回の記事がきっかけで、回収率向上の一助になれば、幸いです☆彡


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