【攻略法】競馬予想・穴馬予想で重要なことは前走の着順よりも着差“クラヴィスオレア・レッドレグナント編”

攻略法

競馬予想・穴馬予想をする際に重要なこととして、“着差”に注目することが挙げられます。


“前走7着”の実績を見て、買い目から外していませんか

だとすると、今日から考えを改めてください。(^_-)


注目すべきは、着順ではなく、着差です。


“着差”に注目することで、配当妙味のある穴馬のピックアップが可能になります。

なぜかと言うと、ほとんどの人が“着順”に注目し、“着差”を軽視しているからです。

“着順”に注目すれば、人気馬に意識が傾き、配当妙味のある穴馬のピックアップが難しくなります。

“着差”に注目することで、配当妙味のある穴馬をピックアップできましたので、実例を紹介します。

実例に挙げるのは、2020年6月21日の東京10R“多摩川S”です。

レース結果

東京10R 多摩川ステークス 3歳上3勝クラス 芝1400m 定量 ☁‐稍重‐

1着 7枠13番 🎯レッドレグナント 11番人気 💰単勝:4,980円、複勝:1,290円

③③‐① 先行 1分22秒1(上り:34秒0)

前走から距離短縮でスタミナ十分❕❕

2着 3枠4番 レノーア 8番人気

④④‐➁ 先行 1分22秒1(上り:33秒9)




3着 4枠7番 🎯クラヴィスオレア 6番人気 💰複勝:410円

①①‐③ 逃げ 1分22秒2(上り:34秒3)

1400mなら楽ちん。。。楽ちん。。。♬

エンジン全開でも前残り。。。♬

レース当日の午前中、“クラヴィスオレア”と“レッドレグナント”に注目する内容のツイートを発信しました。

着眼点

注目馬の2頭は、前走の中山芝マイル戦“春興S”の4着馬と7着馬。

いずれも馬券には絡めなかったものの、着差は僅かで、勝ちに等しい好内容でした。

クラヴィスオレアがコンマ1秒差、レッドレグナントがコンマ2秒差での惜敗です。

過去に投稿した記事にあるように、勝ち馬とコンマ5秒差以内であれば、勝ち馬との差は僅かです。

特にレッドレグナントは、着順が7着でしたので、人気にならなかったのでしょう。

非常に“おいしい負け方”でした。(^ ^)

前走の“春興S”では、先行した2頭がゴール直前で差されはしたものの、200mの距離短縮になれば、“好走必至”は明らかでした。

当日は、“稍重”で負担のかかる馬場でしたが、距離短縮によって得たスタミナがアドバンテージとなり、2頭とも馬券圏内に残りました。

⭐まとめ⭐

競馬新聞に掲載されている馬柱には、事実しか載っていません。

そこには、“着差”も載っています。

“人と同じことをしていては、成功しない”という言葉を聞いたことがあると思います。

人と違った発想をすることより、“大きなリターンを得ることができる”のです。

多くの競馬ファンは、しっかりと馬柱を見ていません。


だからこそ、

“着差”に注目することに価値がある

のです。


今日から“着差”に注目することをオススメします。

今回の記事がきっかけで、回収率向上の一助になれば、幸いです☆彡


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