【攻略法】競馬予想・穴馬予想で重要なことは前走の着順よりも着差“クィーンビー編”

攻略法

競馬予想・穴馬予想をする際に重要なこととして、“着差”に注目することが挙げられます。


“前走7着”の実績を見て、買い目から外していませんか


だとすると、今日から考えを改めてください。(^_-)


注目すべきは、着順ではなく、着差です。


“着差”に注目することで、配当妙味のある穴馬のピックアップが可能になります。

なぜかと言うと、ほとんどの人が“着順”に注目し、“着差”を軽視しているからです。

“着順”に注目すれば、人気馬に意識が傾き、配当妙味のある穴馬のピックアップが難しくなります。

“着差”に注目することで、配当妙味のある穴馬をピックアップできましたので、実例を紹介します。

実例に挙げるのは、2020年6月27日の東京12Rです。

レース結果

東京12R 3歳上1勝クラス 芝1600m 定量 2020年6月27日 ☁ ‐良‐

1着 8枠16番 ウインレフィナード 6番人気

⑬⑫‐① 追込 1分34秒6(上り:34秒0)




2着 6枠12番 🎯クィーンビー 11番人気(💰複勝:930円)

⑨⑧‐➁ 差し 1分34秒8(上り:34秒4)※上り3位タイ

直線が長くて走りやすかったよ♬

3着 8枠15番 マーベラスアゲン 10番人気

⑦⑤‐③ 差し 1分34秒8(上り:34秒6)

前走 

中山8R 4歳上1勝クラス 芝1600m  定量 2020年4月12日 ☁ ‐稍重‐

1着 6枠12番 ストームリッパー 2番人気

⑮⑭⑫‐① 追込 1分34秒9(上り:35秒2)

          :          

7着 8枠16番 クィーンビー 14番人気

⑬⑭⑫‐⑦ 追込 1分35秒1(上り:35秒4)※上り2位

上り2位の末脚。。。大外を回らされて距離ロス。。。

着差も僅かにコンマ2秒差。。。コレは。。。もしかして♬

着眼点

注目馬は、前走の中山芝マイル戦の7着馬。

着順こそ7着も、価値のあるコンマ2秒差の惜敗でした。

上がり2位の末脚を発揮するも、最終コーナーで大外を回らされる形となり、かなりの距離ロスが発生。

実際にレース映像を確認すると、馬柱記載の“着差”どおり、惜しい内容でした。

まさに“ゴール前強襲”といった感じです。

過去に投稿した記事にあるように、勝ち馬とコンマ5秒差以内であれば、勝ち馬との差は僅かです。

着順が7着でしたので、人気にならなかったのでしょう。

非常に“おいしい負け方”でした。(^ ^)

激走パターン

前走では、距離ロスが発生しましたが、大箱コースで直線の長い東京コースに変われば、“好走必至”は明らかでした。

末脚自慢の馬が小回りコースで脚を余して惜敗し、直線の長いコースに変わって巻き返す“激走パターン”です。

東京コースのような直線の長いコースで狙い目となるのは、“上がり3ハロン”が好タイムの末脚を武器とする馬です。

下段に参考となる関連記事をリンクしますので、ぜひそちらもご覧ください。(^-^)

⭐まとめ⭐

競馬新聞に掲載されている馬柱には、事実しか載っていません。

そこには、“着差”も載っています。

“人と同じことをしていては、成功しない”という言葉を聞いたことがあると思います。

人と違った発想をすることより、“大きなリターンを得ることができる”のです。

多くの競馬ファンは、しっかりと馬柱を見ていません。


だからこそ、


“着差”に注目することに価値がある

のです。

今日から“着差”に注目することをオススメします。

今回の記事がきっかけで、回収率向上の一助になれば、幸いです☆彡


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