“穴馬券的中メソッド”|その後の競馬生活

全般

ビギナーズラック以降、しばらく幸運は続いたものの、徐々に的中馬券が減り、坂道を転がり落ちるような状態に陥りました。


競馬の知識が増えているにもかかわらず、反比例するかのように的中馬券が減ったことは、残念なことではありますが、競馬の奥深さを知る経験にもなりました。

そこから、日々馬券的中方法の模索が始まり、2017年~2018年頃、ようやく一つの結論を導き出しました。

それは、“競馬はスタミナのある馬が勝つ”ということでした。

ごく当たり前のように感じると思いますが、世間の競馬ファンには、この概念が希薄であるように感じます。


この概念を都合よく利用する方法はないのかと研究を重ねた結果、“距離短縮”を狙うことが最も効果的という結論にいたりました。


距離短縮によって必要なスタミナがセーブでき、逃げ・先行馬は逃げ切り、差し馬は末脚が鋭くなるといった具合です。

この“距離短縮馬”を狙うという馬券術は、目新しいものではありませんが、私がみる限りにおいては、世間の競馬ファンにはあまり認知されていない、もしくは活用されていないように思います。


それは私が狙ってきた穴馬のオッズによって証明されているからです。


競馬を始めてから年間収支がプラスになったことはなかったのですが、“距離短縮馬”に着目し始めた2017年~2018年頃から徐々に収支が改善され、ついに2019年はプラス収支で終えることができました。


回収率は公開しませんが、同年は、中央競馬開催日のすべてにおいて、1レース以上参加し、プラスになったことは、この上ない自信になりました。


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