“穴馬券的中メソッド”|競馬における“オッズの偏り”と“未知過ぎる馬”

攻略法

過去に投稿した記事に“ファイヴレター”という注目馬がいます。

芝の未勝利戦で凡走が続き、“初のダート戦で注目”しました。

結果は、8番人気で1着。

💰単勝は5,950円、複勝は1,150円でした。

注目した理由は、前走のレース内容が秀逸だったためです。

前走は、中山芝のマイル戦だったのですが、2番手から追走し、一時は先頭に立ちました。

結果は最後に差され、コンマ5秒差の7着でしたが、ハイペースでこれだけの粘りを見せることができれば、明らかに距離短縮が向きます。

そこで、オリジナル競馬格言“競馬はスタミナのある馬が勝つ”の発動です。(笑)

前走が芝の1200m戦であっても、十分に狙える馬でしたが、陣営はダート戦を選択し、見事に1着になりました。

この馬が人気薄になった理由

◎前2走で大敗(着順的には)

◎“オッズ”の偏り

◎初ダートの“未知過ぎる馬”


過去に投稿した記事“競馬と人生は心理戦”でも触れていますが、午前中のレースは、情報が少ないため“オッズの偏り”が発生しやすい状況にあります。

それは、同意見を持つ人がたくさんいた方(人気馬)に心地よさを感じるからです。

競馬は勝負事であり、オッズが存在している以上、他から抜きんでるためには、周りと違う発想が求められます。

紛れのない事実しか載っていない馬柱を凝視しつつ、“オッズの偏り”や“未知過ぎる馬”を意識することで、回収率の向上を目指していただきたいものです。


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