【馬券術】券種別に回収率を確認することの重要性

馬券術

私のメイン券種は、三連複ですが、2019年はワイドも多用していました。

競馬仲間には、“攻撃的ワイド”と称し、穴馬ありきのワイド馬券で40倍以上の配当を得ることも珍しくありませんでした。

自分としては、三連複とともに稼げる券種として重宝していたのですが、年間を通して券種別の回収率を確認したところ、何とか100%を上回っている程度で、実際にはあまり稼げていないことが判明しました。

よく考えてみると、10倍程度のオッズでワイド馬券を購入することが多く、それが原因と分析しています。

ワイドで10倍以上のオッズがつく場合、少なくとも1頭は穴馬です。

穴馬が馬券に絡む確率を考えると、10倍程度のオッズでワイド馬券を購入することは、”投資額をいらずらに増やすことになる”と気づきました。(的中率が高ければ、話は別ですが)

ということで、今年に入ってからは、ワイド馬券はまだ購入していません。購入するとすれば、30~40倍のオッズがないと割に合わないのかもしれません。

実は、2019年の本当の最終レース“ファイナルS”でワイド馬券を500円的中(12番人気のディーパワンサのピックアップに成功)していなかったら、ワイド馬券の年間収支はマイナスでした・・・(汗)

つまり、自分では稼いでいるつもりでも、実は稼げていない券種があるのかもしれないということが、今回の言いたい内容です。

今は収支が管理できるアプリが簡単に入手できる時代ですので、しっかりと収支を確認しましょう。

とはいうものの、ワイド馬券は“穴党は主力に据えてもいい強力な武器(棟広良隆氏著書「馬券の買い方の教科書」より)”であることも事実ですので、的中率に自信のある方は、積極的に多用してください。☟

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