【攻略法】競馬における“時計への意識”について

攻略法

今回は、“時計”についてです。

走破時計や上り3ハロンの時計を意識していますか。

私の周りには、時計を意識している人はいませんでした。

いつも思っていたのですが、競馬新聞を買いながら、時計を確認していないのであれば、何を見ているのでしょうか。

馬柱には、紛れのない事実しか載っていないので、これを利用するのは、当然のことです。

ただ、馬柱に載っている時計を予想に反映するには、“変換プラグ”のようなものが必要となるので、このことが時計からの予想を阻害する原因でしょう。

馬柱には、同条件での最速の走破時計が載っていますが、コースは考慮されていません。

着順が上位のものであれば、その馬のベストパフォーマンスと言って良いでしょう。

例えば、注目馬が昇級戦の場合、そのベストパフォーマンスから、通用するかどうかある程度の予想が可能です。

馬券に絡む程のクラス別の走破時計は、クラスが上がるごとにおおよそコンマ5秒速くなります。

走破時計は、そのレースに出走した全馬の競演であることから、単純な比較はできないものの、2着馬にコンマ5秒差以上で勝っていれば、“昇級戦でも通用する可能性”を考えた方が良いでしょう。

ただ、たまたまそのレースに出走していた馬のレベルが低い可能性もありますので、その日に計時された走破時計が平均レベルにあるかどうかの確認が必要です。

注目馬が勝ったレースの当日にどのような走破時計が計時されているかを複数のレースで検証すれば、おおよその判別は可能でしょう。

検証結果が平均レベルであれば、ムネヒロタイム(棟広良隆氏著書「激走レンジ!究極ガイド」掲載)の出番です。☟

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注目馬の走破時計が、昇級クラスのムネヒロタイムの範囲内であれば“狙う価値あり”です。

先ほど述べた“変換プラグ”を活用するには、慣れが必要なので、走破時計が意識されないのも理解できます。

しかし、他の人が意識していないことを実践することは、大きなアドバンテージになりますので、是非意識してもらいたいものです。

まとめ

◎2着馬にコンマ5秒差以上で勝っていれば、昇級戦で通用の可能性あり

◎注目馬が勝ったレースの当日にどのような走破時計が計時されているかを複数のレースで検証し、注目に値するかを判断

◎走破時計が注目に値するものであれば、“狙う価値あり”


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