“穴馬券的中メソッド”|競馬の基本“時計は大は小を兼ねない”

攻略法

今年に入ってから、どの競馬場も良馬場であっても時計がかかる状態が続いています。

私は、JRAVANを利用しているのですが、その中にmy注目馬を登録できる機能があります。

my注目馬に登録した馬の出走が確定すると、馬柱上に赤字で馬名が表示される仕組みです。

昨日の中山最終レースにおいて、“ショウナンバニラ”という馬が赤字で表示されていましたが、登録した微かな記憶はあるのですが、馬キャラが思い出せません。

他に狙いたい馬がいたので、過去の戦績を調べることはしませんでした。

昨日の中山も時計がかかっており、芝1200mにもかかわらず、前に行った馬が残れないほどで、芝1800mを逃げ切った、“キタイ”ですらもゴール前で差し馬達の強襲に屈しました。

そんな中、差し馬達に混じり、ノーマークのmy注目馬、“ショウナンバニラ”が激走。

馬券には絡みませんでしたが、上がり最速でコンマ1秒差の4着。同馬の走破時計は、1分9秒9で非常にタフな馬場レベルでした。

レース後、ようやく記憶が鮮明に蘇り、今回と同じく走破時計、上がりともにかかる馬場において、強烈な末脚で差し切り勝ちした馬であることに気づきました。

馬券には絡めなかったものの、高速馬場では全く太刀打ちできなかった馬が、馬場レベルを味方に好走しました。

このレースぶりをみて、真っ先に思ったことが、棟広良隆氏の名格言です。

“時計は大は小を兼ねない”です。

馬場レベル毎に好走するレンジ(範囲)があり、そのレンジに入った馬が好走するとうことです。

昨日のような、時計のかかる馬場レベルでは、速い持ち時計は意味を成さず、時計のかかる馬場で好走した馬が浮上するということを表しています。

“ショウナンバニラ”は未勝利勝ちが、函館芝1200mで1分10秒フラットの上がり2位、1勝クラス勝ちが、新潟芝1200mで1分10秒4の上がり最速といった具合で、時計のかかる馬場でしか浮上しない差し馬でした。

まさに“激走レンジ”だった訳です。

私は、距離適性の見極めで注目馬を決定していますが、今回のレースにおいては、若干、馬場レベルの考慮を疎かにしていたように思います。

時計のかかる状態が続いているだけに、改めて“激走レンジ”の重要性を感じました。


“時計を意識する”ことで、大きなアドバンテージを得ることができます☆彡


あなたの周りには、“時計を意識する”人は少ないはずです。

だからこそ、“時計を意識する”ことに価値があるのです。

“時計”を参考にする際のおすすめは、“ムネヒロタイム”です。

ムネヒロタイム”とは、平均的な走破時計が計時される良馬場において、馬券圏内に突入できる走破時計(クラス別)のことです。

“ムネヒロタイム”の最新版は、棟広良隆氏著書“激走レンジ!究極ガイド”をご覧ください。☟


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