次走の注目馬【ラヴィングアンサー】|“穴馬予想”に役立つ“軸馬”もしくは“穴馬”

次走の注目馬

先週の土曜日、京王杯スプリングCで4着入線した、“ラヴィングアンサー”を取り上げます。

人気こそ、13頭立ての12番人気でしたが、コンマ3秒差の4着。

走破時計は1分20秒1、上りは最速の32秒4。

このレースは前に行った3頭で決着しましたので、いわゆる“前が止めらない馬場”でした。

“前が止まらない馬場”でこれだけの上りを繰り出すことができるのは“稀有”な存在です。

一時期不調に陥りましたが、前々走の春雷Sで1着になり、今回も好走しました。

復調気配を感じるので、芝の1200~1400mに出走する際は注目したいと思います。

京王杯スプリングCと同条件である晩春Sでは、1分19秒5の驚愕すべき走破時計で勝っています。

今までのレース内容から、“軽い芝の時計勝負”が合う馬と考えています。

次走が楽しみです☆彡

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