“穴馬券的中メソッド”|条件変わりで激走した穴馬は、まさに“水を得た魚”

攻略法

私は会社員です。

現在の会社に転職してから、2年と数ヶ月が経ちました。

前職、現在のいずれも管理部門の社員として採用されました。

転職の理由は、前職の最後の約1年間が管理部門ではないところでの勤務となり、自分が得意とする仕事ではなかったからです。

今では、“水を得た魚”のように生き生きと仕事をしています。

さて、私の基本的な考え方は“競馬はスタミナのある馬が勝つ”というのものですが、もう一つオリジナル競馬格言があります。

それは“条件変わりで激走した馬は、その後も好走を続ける”というものです。

私がこのブログを立ち上げてから、初めて的中した注目馬が、ロードラズライトという馬で、芝では鳴かず飛ばすでしたが、初ダートで鮮やかな変わり身を見せました。

その後、一つの凡走により人気を落としたタイミングで注目し、見事に3着入線。

先週土曜日の中山ダートの初凪賞で連対したシャドウセッションも前々走で芝からの条件変わりで激走し、前走でも好走しました。

この馬の場合、初ダートの勝ち方が、2着馬にコンマ8秒差の圧勝であったため、前走でも2番人気に推されました。

同じく先週土曜日の京都ダートの羅生門 Sで1着となったバティスティーニもダート2戦目で鮮やかな変わり身を見せました。

この馬の場合、初ダートとなった前々走が1.7秒差の7着と大敗でしたが、ダートを嫌う素振りを全く見せずに先行しました。

敗因は単純に距離が長すぎたためです。

馬にとって、条件変わりは人間でいうところの転職のようなものではないでしょうか。

生き生きと走っていました。(笑)

私が数々のレースを見てきた限りでは、条件変わりで激走した馬は、その後も好走を続けています。

条件変わりでの勝ち方が派手なものでなければ、次走でそれほど人気していないことが多いのも事実です。

おそらく、世間の競馬ファンは“何かの間違いでは?”、“たまたまだろ?”と思っているのではないでしょうか。

穴党の私にとっては、条件変わりで激走した馬が人気薄の場合、宝の山のように見えています。

先ほど述べた、バティスティーニは、芝では全幅の信頼は置けないものの、ムラ駆けするタイプで、穴党である私も何度か馬券を買ったことがあります。

このように言ってしまったら、この馬に失礼なのですが、ホープフルSの3着馬ですし、元々の才能は高いのでしょう。

ダート界を席巻してもらいたいものです。もちろん、次走以降も注目するつもりです。

私が常々思っていることは“競馬にはマグレはない”ということです。

条件変わりを武器にして、“勝つべくして勝っている”ように思います。

まるで“水を得た魚”のように。


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