“穴馬予想”のレース回顧|競馬界の二刀流“モズアスコット”

レース回顧

昨日は、フェブラリーSを勝った、“モズアスコット”が印象に残りました。


オリジナル競馬格言に“条件変わりで激走した馬は、その後も好走を続ける”というものがあります。


前走の初ダートが鮮やかな勝ちっぷりでしたので、フェブラリーSはモズアスコットを軸にして、馬券を購入しました。


最後の直線での末脚は、まさに“異次元”といった感じでした。


過去に投稿した記事にあるように、競馬には“マグレ”はありません。


勝ち馬は、“勝つべくして勝っている”のです。


注目馬として挙げた、ワンダーリーデルとタイムフライヤーが4着、5着に敗れ、個人的には大変悔しい思いをしました。


モズアスコットを軸にして、ワンダーリーデルとタイムフライヤーの三連複二頭軸総流しの馬券を2通り購入していました。


総流しですので、2着の16番人気、ケイティブレイブも購入したことになります。


3着争いでワンダーリーデルがサンライズノヴァにハナ差で敗れ、惜しくも不的中になりましたが、3番人気のサンライズノヴァでも三連複は、95,310円の高配当でした。


このように、競馬ではG1レースであっても、時として人智を超えた穴馬の激走があります。


過去に投稿した記事では“三連複二頭軸総流し”を推奨していますが、この馬券はこのようなレースで真価を発揮します。


まさしく、コンパクトなスウィングでかっ飛ばす“特大の場外ホームラン”です。


三連複二頭軸総流しのような連勝系の馬券を的中させるには、モズアスコットのような信頼できる堅軸が不可欠となりますので、この馬の“二刀流”免許皆伝は、大いに意味のあることです。


次走も注目です☆彡


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