【攻略法】穴馬の見つけ方☆彡“まとめ”|競馬でプラス収支を達成する方法

攻略法

競馬ファンであれば、“競馬に絶対はない”という格言を一度は聞いたことがあると思います。

“競馬の本質”を表してる、名格言です。

簡単に言うと、“競馬は人気どおりに決着しないもの”なのです。

ご存知の方も多いと思いますが、競馬は“馬券売上の25%が胴元の取り分”で、残りの75%が的中者に配分される仕組みとなっています。


“競馬は人気どおりに決着しないもの”、しかも、“馬券売上の25%が胴元の取り分” ・・・


これらのことから、競馬でプラス収支を達成するには、“穴馬券的中”を目指すことが正しい向き合い方と言えます。

“穴馬券的中”を目指すには、“穴馬の見つけ方”を極める必要があります。

以下の条件に該当する穴馬が狙い目です。

該当する条件が多いほど、期待値は高くなります

概ね、芝・ダート共通の“メソッド”になります。

⭐まとめ⭐

前走がコンマ5秒差(3馬身差)以内の惜敗

着差は、少なければ、少ないほど良く、着順が良くなければ、なお良し

勝ち馬が強すぎた場合など、一部例外あり

上り3ハロンが最速、出遅れや道中で不利を受けた場合など、今回プラスに好転する材料があれば、なお良し

コンマ5秒差とは、3馬身差ということになりますので、ビジュアル的には、かなり差があるように思いますが、ゲート、道中の有利・不利や位置取りなどを考慮すれば、着差は僅かです。

前走から距離短縮

距離短縮によって、スタミナに余裕が生まれ、“逃げ・先行馬”は逃げ粘り、“差し馬”は末脚が鋭くなる可能性大

1ハロン(200m)の距離短縮がベター、“逃げ・先行馬”の場合は、2ハロン(400m)以上の距離短縮が向く場合もあり

“差し馬”の場合、距離短縮によって脚を余したり、末脚が不発に終わる可能性もあるので、期待値が高いのは、“逃げ・先行馬”

“逃げ・先行馬”の場合、2ハロン(400m)以上の距離短縮で好走することも珍しくありません。距離短縮によって、ハイペースの流れに追走できるかという不安があると思いますが、ペースに戸惑うことはあっても、“スタミナ”を武器に押し上げ、序盤で優位にレースを進めることがほどんどです。

好走時と似通った条件

同じ距離・コース

阪神と中山(重い芝/ダート・急坂)、東京と京都(軽い芝/ダート・非急坂)のように、共通点があるコースであれば、好走時と似通った条件と考えることも可

近走の好走条件に戻る場合は、期待値が高まります。

これらの条件に該当した穴馬を見つけることで、高額配当を目指してください。

WINSや競馬場には、数えるほどしか行ったことはないのですが、そこで感じたのは、“罵声が多い”ことです。

馬券が不的中になったことに対し、騎手の名前を叫び、不満を述べるというものです。

おそらく、騎乗ミスが不的中となった原因で自分は悪くないと言いたいのでしょう。

このような方々は、毎回同じセリフを言っているのではないでしょうか。

ここまでの内容を読んでいると、このような方々を毛嫌いしているように思うかもしれませんが、全く逆です。

むしろ、“歓迎すべき存在”と考えています。

このような方々の存在は、穴党にとっては、好都合だからです。

決め付けになって申し訳ないのですが、騎手の名前を叫んでいる方々は、おそらく、競馬新聞の印どおりに馬券を購入している本命派でしょう。

冒頭に述べたとおり、“競馬は人気どおりに決着しないもの”です。

下品な表現になりますが、馬券売上の75%を奪い合うゲーム、それが競馬です。

高額配当を得るには、馬券に絡む穴馬を見つけるしかありません。

穴馬の見つけ方は、多種多様ですが、競馬新聞の馬柱に掲載されている、“紛れもない事実”を基に予想することをオススメします。

穴馬の定義は、人によって異なると思いますが、“おいしい負け方をした馬”と考えています。

この“おいしい負け方をした馬”とは、“着差は僅かで着順の良くない馬”のことを指します。

WINSや競馬場で騎手の名前を叫んでいる、“歓迎すべき存在”の方々は、着順を重視しているのではないでしょうか。

着順を重視していては、周りと違う発想はできません。


“着差は僅かで着順の良くない馬”を見極める基準が、コンマ5秒差以内です。

コンマ5秒差、つまり3馬身差と聞くと馬券に絡めるか不安になると思います。

例えば、勝ち馬からは、コンマ5秒差でも3着馬とはタイム差がない場合やコンマ1秒差であれば、どうですか❔❔

何となく馬券に絡めるような気がしませんか❔❔

前走の着差が僅かであっても、着順が良くなければ、人気薄となっている場合も珍しくありません。

“着順”しか見ていない人、多いよ☆彡

た。。。たしかに。。。💦

馬柱にある“紛れもない事実”にしっかりとフォーカスすることで、周りと違う発想ができるようになります

WINSや競馬場で騎手の名前を叫ぶ“歓迎すべき存在”の方々は、馬柱をしっかりと見ていません❕❕

決め付けで申し訳ございません・・・(^^;

馬柱をしっかりと見ていない人が多ければ、多いほど、チャンス増大です☆彡

また、前走(場合によっては、近走)のレース映像を確認し、ゴール時点でのスタミナの消耗具合を想像することも、穴馬を見つける際には、効果的です。

オリジナル競馬格言“競馬はスタミナのある馬が勝つ”のとおり、レースに勝つには、スタミナが重要ですので、スタミナの消耗具合を確認してください。

逃げ・先行馬が、あと少しでゴールというところで差されたのであれば、もう少し距離が短ければと感じるはずです。

距離短縮の中でも、“逃げ・先行馬”の期待値が高いのは、そういう意味です。

では、最後に実例を紹介して、この記事の締め括りとします。

実例として紹介する穴馬2頭は、いずれも当ブログの注目馬でした。

実例1

東京10R 雲雀S 4歳上3勝クラス ハンデ 芝1400m 2020年2月15日 ☁ ‐良‐

🎯④チカノワール・・・10番人気、2着(💰複勝:640円)

前走の東京芝のマイル戦、ユートピアSで11番人気、5着でしたが、着差は僅かにコンマ3秒差でした。その時の上りは33秒フラットで、それほど目立ったものではないものの、そこそこの脚は使えていたので、同じ東京芝の1400mであれば、距離短縮により、末脚のパフォーマンスがアップするという狙いでした。結果、見事に距離短縮のアドバンテージを活かしてくれました。

実例2

京都11R 京都牝馬S 4歳上オープン 芝1400m 別定 2020年2月22日 ☁ ‐重‐

🎯⑥メイショウグロッケ・・・13番人気、3着(💰複勝:750円)

前走の中山芝のマイル戦、ターコイズSで9番人気、5着でしたが、着差は僅かにコンマ6秒差でした。コンマ5秒差以内ではなかったものの、先行しての粘り込みに魅力を感じていたため、距離短縮は間違いなくプラスと感じていました。急坂のある中山コースから平坦の京都コースに変わることも、同馬にとって、さらなる追い風になるものと思い、コンマ6秒差でも注目しました。

的中率はそれほどでもないのかもしかれませんが、実際にこの方法で穴馬を見つけ、穴馬券を的中させていますので、是非、参考にしてください。

あとは、実践あるのみです☆彡


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