“穴馬券的中メソッド”|穴馬の見つけ方“まとめ”

攻略法

“序論”、“本論”で述べた内容をまとめると、以下のとおりとなります。

※芝・ダート共通のメソッド

前走がコンマ5秒差以内の惜敗であること

◎着差は、少なければ、少ないほど良く、着順が良くなければ、なお良し

◎勝ち馬が強すぎた場合など、一部例外あり

◎上り3ハロンが最速、出遅れや道中で不利を受けた場合など、今回プラスに好転する材料があれば、なお良し

前走と似通った条件であること

◎同じ距離・コース

◎阪神と中山(重い芝/ダート・急坂)、東京と京都(軽い芝/ダート・非急坂)のように、共通点があるコースであれば、前走と似通った条件と考えることも可

逃げ、先行馬の距離短縮であれば、さらに期待値は高まる

これが、最大のポイント

前走度外視可であれば、前々走、3走前のレース内容に置き換え可

これらの条件に合致した、人気薄をピックアップすることで、高額配当を目指していただきたいと思います。

コンマ5秒差、つまり3馬身差と聞くと馬券に絡めるか不安になると思います。

例えば、勝ち馬からは、コンマ5秒差でも3着馬とはタイム差がない場合やコンマ1秒差であれば、どうですか?

何となく馬券に絡めるような気がしませんか?

前走の着差が僅かであっても、着順が良くなければ、人気薄となっている場合も珍しくありません。

“着順”しか見ていない人、多いよ☆彡

馬柱にある“紛れもない事実”にしっかりとフォーカスすることで、周りと違う発想ができるようになります。

WINSや競馬場で騎手の名前を叫ぶ“歓迎すべき存在”の方々は、馬柱をしっかりと見ていません!(決め付けで申し訳ございません・・・)

馬柱をしっかりと見ていない人が多ければ、多いほど、チャンス増大です☆彡

また、前走(場合によっては、前走や前々走)のレース映像を確認し、ゴール時点でのスタミナの消耗具合を想像することも、穴馬のピックアップには、効果的です。

オリジナル競馬格言“競馬はスタミナのある馬が勝つ”のとおり、レースに勝つには、スタミナが重要ですので、スタミナの消耗具合を確認してください。

逃げ・先行馬が、あと少しでゴールというところで差されたのであれば、もう少し距離が短ければと感じるはずです。

“逃げ・先行馬の距離短縮であれば、さらに期待値は高まる”とは、そういう意味です。

今回は、“着差に注目”した穴馬の見つけ方を紹介しました。

穴馬の見つけ方には、この他にもいろいろな方法がありますので、追って紹介していきたいと思います。

では、最後に実例を紹介して、この記事の締め括りとします。

実例1

東京10R 雲雀ステークス 芝1400m 2020年2月15日(土) ☁‐良‐

🎯④チカノワール・・・10番人気、2着(💰複勝:640円)

前走の東京芝のマイル戦、ユートピアSで11番人気、5着でしたが、着差は僅かにコンマ3秒差でした。

その時の上りは33秒フラットで、それほど目立ったものではないものの、そこそこの脚は使えていたので、同じ東京芝の1400mであれば、距離短縮により、末脚のパフォーマンスがアップするという狙いでした。

結果、見事に距離短縮のアドバンテージを活かしてくれました。

実例2

京都11R 京都牝馬ステークス 芝1400m 2020年2月22日(土) ☁‐重‐

🎯⑥メイショウグロッケ・・・13番人気、3着(💰複勝:750円)

前走の中山芝のマイル戦、ターコイズSで9番人気、5着でしたが、着差は僅かにコンマ6秒差でした。

コンマ5秒差以内ではなかったものの、先行しての粘り込みに魅力を感じていたため、距離短縮は間違いなくプラスと感じていました。

急坂のある中山コースから平坦の京都コースに変わることも、同馬にとって、さらなる追い風になるものと思い、コンマ6秒差でも注目しました。

的中率はそれほどでもないのかもしかれませんが、実際にこの方法で穴馬を見つけ、穴馬券を的中させていますので、是非、参考にしていただきたいと思います。

あとは、実践あるのみです☆彡


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