“穴馬券的中メソッド”|穴馬の見つけ方“本論”

攻略法

先週に投稿した“序論”の続きです。

おいしい負け方をした馬”とは、着差は僅かで着順が良くない馬のことを指します。

この“僅か”というのは、勝ち馬の走破時計から“コンマ5秒差以内”と考えています。

敬愛する大阪スポーツの上田琢巳氏著書の中にコンマ5秒差以内であれば、実力差はそれほどないという主旨の内容が記載されており、それを基に実践しています。

コンマ5秒差とは、3馬身差ということになりますので、ビジュアル的には、かなり差があるように思いますが、ゲート、道中の位置取りなど、様々な有利、不利を考慮すれば、この3馬身差がそれほど差がないということも頷けます。

深夜に放送されている競馬番組(関西ローカルかもしれません)の中で、女性芸人が“前走で5着だった馬を狙え”というオリジナル競馬格言を披露していました。

番組の中で格言の意味を細かく説明はしていなかったように思いますが、おそらく、着差がコンマ5秒以内ということとおおよそ同じ意味ではないでしょうか。

コンマ5秒差以内であっても、次走が異なる条件となってしまっては、注目する意味がありません。

前走が勝ち馬からコンマ5秒差以内、かつ前走と似通った条件での出走であることが、好走の前提となります。

私の考えでは、コンマ5秒差以内の中で最も期待値が高いのは、逃げ、先行で粘り切れなかった馬の距離短縮です。

もちろん、前走の着差が少なければ、少ないほど期待値は高まります。

穴馬の見つけ方のまとめは、次回に記事を投稿します。

今回はこの辺で☆彡


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