【攻略法】競馬における“中山芝1600m戦”の激走パターン まとめ3選

攻略法

これまでの経験をもとに、穴馬の“激走”パターンを独自の視点でまとめてみました。


まずは、コースの特徴から☆彡

コースの特徴

  • 下り坂を駆け下り、中央4場の中では最短となる、310mの直線。
  • ゴール前には、高低差約2.2mの急坂。
  • 基本的には、時計のかかる重い芝だが、秋口には超高速馬場に変貌。
  • 時計のかかる時はパワータイプ、高速馬場では持ち時計のある馬が活躍。

馬場傾向の見極め

当日に“やるべき事”は、馬場傾向の見極めです。

当日の馬場傾向を把握し、逃げ・先行馬、差し馬のどちらが有利かを見極めてください。


逃げ・先行馬が最後まで粘り切れているのか、それとも差し馬が台頭しているかの確認です。

⭐️まとめ⭐️

◎逃げ・先行馬が有利な場合

内枠の逃げ・先行馬から、妙味のある穴馬をピックアップ。


1800~2000mで好成績を収めた馬の距離短縮が望ましいのですが、高速馬場の場合、主に1400mで好成績を収めているような馬、つまり、距離延長が向かないような馬でも好走する場合があるので、要注意です。


いわゆる、前が止まらない展開での粘り込みです。


高速馬場の場合、馬の負担が軽減されるので、距離延長にも耐えられる場合があるということです。


実例を挙げると、2020年のダービー卿CTで連対した“ボンセルヴィーソ”が該当します。


距離延長は、基本的に期待値が下がるので、大穴を一応警戒しておくという程度で十分だと思います。

◎差し馬が有利な場合

枠順は気にせず、能力が高いと思う穴馬をピックアップ。


急坂を苦にしない、中段から差せる馬がベストです。


捲り競馬ができるタイプであれば、なお良し。


急坂適性の見極めは、必須です。


中山コースが初めてであれば、阪神、中京コースでの好走があれば、OK。


一般的に中山コースの外枠は不利と言われています。


外枠は、終始外を回ることになり、結果的に長い距離を走ることになるからです。


これは事実なのですが、過剰に外枠を意識すると、能力比較の判断を誤ることになりかねないので、あえて枠順は気にしない方が得策と考えています。

◎高速馬場の場合

基本的には、時計のかかる重い芝ですが、二面性があるコースです。


急坂適性のあるパワータイプが台頭するコースですが、秋口などの高速馬場では、時計勝負歓迎の軽い芝を得意とする馬が台頭するので、要注意です。


実例を挙げると、2019年の京成杯AHのような高速決着のレースです。


高速馬場の場合、急坂適性と持ち時計を併せ持つ馬が狙い目となります。

⭐️最後に⭐️


“枠順”や“脚質”ありきではなく、当日の馬場傾向を見極めたうえで、その馬場レベルに合った穴馬をピックアップすることが肝要と考えています。


前述の“高速馬場”とは、勝ち馬の走破時計が速いことを指します。


クラス毎の標準的な勝ち時計は、“ムネヒロタイム”を参考にしてください。☟


“ムネヒロタイム”とは、平均的な走破時計が計時される良馬場において、馬券圏内に突入できる走破時計のことです。


リアルな勝ち時計がわかる“貴重な指標”になりますので、オススメです☆彡

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