【攻略法】競馬の“回収率”を上げる方法 その2

攻略法

過去に投稿した記事では、回収率を上げる近道は“穴狙い”であることを述べました。

穴馬をピックアップするには、周りと違う発想が求められます。

周りと違う発想をするには、多くの人が意識していないことに注目する必要があります。

多くの人が意識していないと常々感じていることは、“時計”です。

馬場レベルによって、上がりや走破時計にバラつきが生じるため、比較対象となる標準的な指標はあるものの、単純に比較することはできません。

このことが、時計を意識することから遠避ける要因になっているように思います。

要するに時計を用いた予想は、面倒なのです。

それ故、多くの人が時計を意識していません。

だからこそ、時計を意識することが、“大きなアドバンテージになる”のです。

過去に投稿した記事では、時計の比較には“変換プラグ”のようなものが必要と述べました。

その方法は、追って説明するとして、今回は、この“変換プラグ”を必要としない方法を紹介します。

レース時の馬場レベルによって時計にバラつきが生じるのであれば、同日同条件で比較すれば良いのです。

これであれば同じ条件になるので、急に雨が降ってきたとか、明らかにメンバーレベルが異なっていたという場合を除けば、“変換プラグ”は不要です。

走破時計は、そのレースに出走した全ての馬の競演であるため、単純に比較することはできないのかもしれませんが、比較対象にはなります。

例えば、小倉の芝1200mであれば、同日同条件で複数のレースが組まれていることも珍しくありません。

芝1200mの未勝利戦で印象的な勝ち方をした馬がいるとします。

その馬が、同じ芝1200mの昇級戦に出走予定で狙いたいと考えているのであれば、未勝利勝ちした時の走破時計と同日同条件の1勝クラスの勝ち時計と比較してください。

その差がないようであれば、昇級戦でも通用する可能性があります。

その馬が人気薄であればあるほど、“狙う価値あり”です。

この方法であれば、“変換プラグ”は不要ですので、それほど時間はかかりません。

少しでも時計を意識することができれば、回収率の向上につながります。

この記事が回収率向上の一助になれば、幸いです☆彡


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