“穴馬券的中メソッド”|競馬における穴馬の“激走”パターン5選

攻略法

これまでの経験をもとに、穴馬の“激走”パターンをまとめてみました。

以下の内容は、全て芝・ダート兼用の戦略になります。

ただし、ダートについては、東京コースを除き、前有利の傾向がありますので、その辺りは、割り引いて考えてください。

⭐️まとめ⭐️

◎距離短縮

オリジナル競馬格言“競馬はスタミナのある馬が勝つ”の根幹を成す激走パターン。

これまで数多くのレースを観戦した結果、“競馬はスタミナのある馬が勝つ”ことに気づきました。

競走馬がスタミナを得るには、調教によるトレーニングが欠かせませんが、競馬ファン、特に私のような“馬券好き”には、トレーニング期間を待つことができません。(笑)

そこで、“距離短縮”の馬を狙うことが有効な戦略になります。

距離短縮により、激走するために必要なスタミナがセーブでき、“逃げ・先行馬は粘りが増し、差し馬は末脚が鋭くなる”というものです。

逃げ・先行馬がゴール寸前で差されたようなレースであれば、距離短縮によって粘り切れる可能性が高くなります。

この戦略で特におすすめしたいのが、逃げ・先行馬の距離短縮です。

まさに“激走パターン”です☆彡

距離が短くなれば。。。楽ちん。。。楽ちん。。。

◎距離延長

末脚自慢の馬が、距離不足で脚を余して負けることがあります。

そのような馬が、距離延長で巻き返すパターンです。

末脚自慢の馬は、概して小回りよりも直線の長いコースで好走します。

統計的なデータではないのですが、直線の長いコースの中でも、特に中京コースは、差しが決まりやすいように思います。

距離不足や小回りコースで脚を余して惜敗した馬の中京コース変わりが、“激走パターン”です☆彡

これがオレの本当の実力❕❕❕

◎条件変わり

“芝⇆ダート”

オリジナル競馬格言“条件変わりで激走した馬は、その後も好走を続ける”というものがあります。

凡走続きの人気薄が、条件変わりで激走したにもかかわらず、次走も人気薄の場合が、狙うべき“激走パターン”です☆彡

条件変わりで激走したのであれば、その条件が合っていると見て間違いありません。

競馬には、“マグレ”はありません。

意外と合ってんじゃん。。。❕❕❕

“コース”

得意とするコースに偏りがある馬に有効な戦略になります。

凡走続きで人気薄となり、得意とするコースに変わった途端、激走するパターンです。

阪神と中山は、重い芝/ダートで急坂、東京と京都は、軽い芝/ダートで非急坂というように違いがあります。

違いがあるということは、求められる適性が異なるということです。

得意条件に戻った時が、“激走パターン”です☆彡

オレが好きなコースは。。。コレ。。。コレ。。。

◎初ブリンカー

ブリンカーという馬具を装着することにより、馬の集中力が高まると言われています。

馬は、肉食動物に捕食される側であるため、視界が広く、警戒心の強い動物です。

この視界を狭めることで、レースでの集中力が高まる場合があります。

初ブリンカーの馬は、馬柱を見れば、一目瞭然です。

四角の黒塗りに白抜きで“BL”と記載されていれば、その馬が該当馬です。

競馬新聞に、“以前よりも行きっぷりが良くなった”など、陣営の前向きなコメントが掲載されていれば、“激走パターン”です☆彡

◎調教

私の主観になりますが、“好調教”の馬は、激走する確率が高いように思います。

調子が良いのですから、当然のことかもしれません。

各競馬新聞には、どの馬が好調教であるかが数値化されています。

概ね各紙とも似通った評価です。

“好調教”の馬の中には、近走が冴えない人気薄が含まれている場合もあります。

時には、そのような穴馬が激走することもありますので、軽視はできません。

予想方法が確立できていない方は、“好調教”の馬を意識することをおすすめします。

単純な理由になりますが、“好調教”の馬も、“激走パターン”です☆彡

最後に

これらの“激走パターン”で狙いたいのは、配当妙味のある人気薄、つまり穴馬です。

“人と同じことをしていては、成功することはできない”という言葉は聞いたことがあると思います。

それは、競馬においても同様です。

配当妙味のある穴馬を的中させることができれば、それが自信となり、“的中のコツ”がつかめるようになります。

過去に投稿した“穴馬の見つけ方”という記事も参考にしていただければと思います。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。☟

穴馬を自力で的中させるまでは苦労すると思いますが、努力なくして成功はありません。

“No pain No gain”を忘れないでください。 

いつか報われる時が来ます☆彡

努力するしかないな。。。


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