“穴馬券的中メソッド”|競馬における“距離適性”の重要性

攻略法

陸上の短距離選手がマラソン大会に出場して勝てるでしょうか。

逆にマラソン選手が短距離走の大会に出場して勝てるでしょうか。

選手の能力や大会のレベルにもよりますが、得意な条件でないと勝てないのが現実でしょう。

それは競馬も同じです。

今回は、距離適性についてです。

皆様も注目している馬のコース実績は調べているものと思います。

私もコース実績は、以前から意識していましたし、実際に意識すべきファクターであることは間違いありません。

しかし、コース実績が最も重要なファクターでしょうか。

棟広良隆氏の著書「激走レンジ2」に“1600mだけど1400mに近いという可能性はあっても、1400mより1600mの方が楽ということは絶対にありません”とあります。☟

つまり、距離が長ければ長いほど、馬の負担は増す”ということです。

これを読んだ時に、ごく当たり前のことが全く意識できていなかったことに気付き、衝撃を受けました。

まさに“木を見て森を見ず”の状態でした。この日を境に距離適性を意識し始め、馬券の収支改善に成功しました。

皆様は、距離適性を意識しているでしょうか。

まだ意識していない方は、この週末から意識しましょう。

距離適性を意識することで、何らかの“気付き”があることは、私が約束します☆彡


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