“穴馬予想の結果”【初茜賞】|2020年1月6日の注目馬

レース結果
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京都

7R 4歳上1勝クラス 芝2000m 定量

✖⑦テンノカガヤキ・・・5番人気、12着

先行力はみせたものの、直線では全くの見せ場なし。

大幅な距離短縮で見直したいが、距離延長で注目したのは、明らかに失敗。

しっかりと猛省・・・

12R 4歳上2勝クラス ダート1200m 定量

🎯⑤スズカカナロア・・・4番人気、3着(💰複勝:350円)

🎯⑬カーンテソーロ・・・9番人気、2着(💰複勝:640円)

2頭とも昇級戦にもかかわらず好走。

予想どおりだったので、特にコメントなし。

あえてコメントをするなら、軸馬が4着で馬券を外したこと・・・(泣)

中山

9R 初茜賞 4歳上2勝 ダート1800m 定量

✖⑤シティーオブスター・・・7番人気、9着

✖⑮グレンマクナス・・・8番人気、6着

シティーオブスターは、全く見せ場なく、凡走。

ただ、ダートが得意ということは間違いないので、今後のレースを注視したい。

グレンマクナスは、コンマ5秒差での敗退も、この馬の先行力を余すところなく、発揮。

悲観する内容ではなく、さらなる距離短縮でのレースをみてみたい。

総括

今日は、注目馬5頭のうち、2頭が馬券に絡みました。

初茜賞の注目馬には、後悔はありませんが、京都7レースは、大いに反省したいと思います。

脚を余して負けている場合は、距離延長が向く場合もありますが、逃げ・先行馬の場合、距離延長は向きません。

今後は注意したいと思います。

そういえば、引退したキタサンブラックは一流馬だったと思います。

逃げ・先行馬にもかかわず、昇級するにしたがって距離を延ばして勝っていましたから・・・

でも、そのような馬は滅多にいません・・・猛省・・・猛省・・・

次走の注目馬

カーバンクスSを勝った、ライラックカラー

前走の奥多摩Sで、全くの別馬に変身。

それまでのレースは、ワンパンチ足りない印象でしたが、このレースでは、鋭い末脚を発揮し、快勝。

今回は、距離短縮によって脚を余す危険性もありましたが、杞憂に終わりました。

今後も、芝1200m、もしくは1400mに出走するのであれば、要注目です。

直線の短い中山でも鮮やかな差し切り勝ちでした。次走が楽しみです。


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