“穴馬予想の結果”【東京新聞杯】|2020年2月9日の注目馬

レース結果
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

京都

9R 橿原ステークス 4歳上3勝クラス ダート1200m 定量

✖⑫シャワーブーケ・・・12番人気、11着

🎯⑮スナークライデン・・・10番人気、3着(💰複勝:590円)

シャワーブーケは、逃げ・先行馬多数の中、同馬も先団を追走し、直線では手応えなし。

京都のダート1200mは、条件的には合っていると思うので、単騎逃げが見込めるレースで見直したい。

スナークライデンは、上り1位となる、35秒8の末脚を発揮。

このレースを含む、近3走の末脚が目立っており、本格化の兆し。

10R 山城ステークス 4歳上3勝クラス 芝1200m 定量

✖➁ファミーユボヌール・・・11番人気、8着

スタミナはあるので、積極的な競馬をしてもらいたかったところ。

着順こそ、8着も着差は僅かにコンマ2秒であったことから、レース内容が悔やまれる。

東京

8R 4歳上2勝クラス ダート1300m 定量

✖③ペイシャボム・・・8番人気、4着

オリジナル競馬格言“競馬はスタミナのある馬が勝つ”のとおり、大幅な距離短縮により、見せ場十分のレース内容。

ただ、東京コースのダートは、差し馬が台頭することが多く、展開が向かず。

次走は右回りのダート1400m、もしくは1200mのレースを見てみたい。

11R 東京新聞杯 4歳上オープン 芝1600m 別定

🎯⑬クリノガウディー・・・5番人気、3着(💰複勝:300円)

スタミナを武器に同馬の代名詞“ナタの切れ味”を遺憾なく発揮。

本質的には、力を要する馬場の方が向くタイプ。

小倉

9R 4歳上1勝クラス 芝1200m 定量

🎯⑦アレス・・・7番人気、2着(💰複勝:360円)

上り2位の末脚で後方からゴール前強襲。

ブリンカー着用の効果もあった模様。

総括

今日は、注目馬6頭のうち、3頭が馬券に絡みました。

まずまずの結果だったと思います。

ペイシャボムは、次走も人気薄の可能性が高いと思うので、要注目です。

次走の注目馬

きさらぎ賞を勝った、コルテジア

“絶対不人気馬”の素質十分で、皆様が思っているよりも強いと思います。

先行押切のスタミナが素晴らしく、芝マイル戦であれば、さらに粘りが増すことでしょう☆彡


競馬ランキング


最強競馬ブログランキングへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました