【攻略法】競馬において“上がり3ハロンのタイム”は重要か?

攻略法

今回の記事は、“芝”の1400m以上(内回りコースは除く)における個人的見解になります。

先に結論を述べます。

⭐結論⭐

条件によっては重要と言えるが、万能ではない。

ん❕❔どういうこと❔❔❔。。。

上がり3ハロンとは

ゴール手前、最後の600mの走破タイム

上がり3ハロンの“穴馬券的中メソッド”

上がり3ハロンが重要となるレースの見極め

上がり3ハロンが重要となる条件

京都、阪神、中京、東京、新潟コース

直線が長く、末脚が発揮されやすい舞台

差し・追い込み馬の活躍が目立つ馬場状態

当日のレース傾向の見極めが大切

逃げ・先行馬が不在で、スローペース濃厚

逃げ・先行馬が不在の場合、レースの流れが落ち着きやすく、スローペースとなる可能性が濃厚になります。

馬柱に記載されている脚質やレースごとの位置取りをチェックし、逃げ・先行馬の有無から、レース展開(ペース)を予想します。

上がり3ハロンで好タイムを連発しているような“末脚自慢”は、これらの条件を満たしているレースが狙い目となります。

当てはまる条件が多いほど、期待値は高まります。

当日の馬場レベルをチェック

◎“芝”のレースについて、勝ち馬の走破時計をチェック

勝ち馬の走破時計が速い場合(高速馬場)であれば、持ち時計のある馬の中から上がり3ハロンが好タイムで好成績の馬を有力視する。

※上がり32~34秒台がおおよその目安(馬場レベルにより変動)

勝ち馬の走破時計が遅い場合(時計のかかる馬場)であれば、その状況で好走したことのある馬の中から上がり3ハロンが好タイムで好成績の馬を有力視する。

※上がり35~36秒台がおおよその目安(馬場レベルにより変動)

高速馬場と時計のかかる馬場を判別するツールとして、“ムネヒロタイム”の活用をオススメします。

“ムネヒロタイム”と実際に計時されている走破時計を比較することで、判別が可能です。

“ムネヒロタイム”とは、平均的な走破時計が計時される良馬場において、馬券圏内に突入できる走破時計(クラス別)のことです。

“ムネヒロタイム”の最新版は、棟広良隆氏著書“激走レンジ!究極ガイド”をご覧ください。☟

激走レンジ!究極ガイド京大式馬場読みで万馬券を量産する方法 (競馬王馬券攻略本シリーズ) [ 棟広良隆 ]

上がり3ハロン最強馬

個人的には、前に行った割に、上がり3ハロンのタイムも早い馬が最強と考えています。

滅多にいませんが‥(^^;;

前に行った馬は、概して上がり3ハロンのタイムは遅い傾向にあります。

前半にスタミナを消費しているため、末脚が鈍るためです。

それ故、前に行った割に、上がり3ハロンのタイムも早い馬が最強なのです。

ダービーで勝った、“コントレイル”がそのタイプのように思います。

前半に脚を使わなければ、ほとんどの馬の上がり3ハロンのタイムは早くなりますが、それだけでは勝てません。

前が止まらない展開となりやすい高速馬場では、上がり3ハロンのタイムが最速であったとしても、後方からでは馬券圏内に届かないことが多々あります。

上がり3ハロンのタイムが万能ではない理由は、“コレ”です。

上り3ハロンのタイムが早くても勝てないことがあるのか。。。なるほど。。。モグモグ♬。。。

※高速馬場であっても、差しが効く場合もありますので、当日の馬場レベルのチェックは重要です。

まとめ

上がり3ハロンが重要となる条件に当てはまるレースを見極める。

上がり3ハロンが好タイムで好成績の馬を有力視する。

馬場レベルに合致した上がり3ハロンのタイムを持つ馬を有力視する。

近年の競馬は、“スローペース症候群”と言われるように、短距離以外はスローペースとなる傾向にあります。

スローペースになると、上がり3ハロンのタイムがレースの鍵を握ると言っても過言ではありません。

上がり3ハロンにだけフォーカスすれば、穴馬券が的中するというものではありませんが、“穴馬券的中メソッド”の1つであることには間違いありません。

今回の記事がきっかけで、回収率向上の一助になれば、幸いです☆彡


競馬ランキング


最強競馬ブログランキングへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました